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高齢化するほど保険に加入しにくい

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これから高齢を迎えるミニチュアダックスフントのBちゃん(9歳)の飼い主は、老後に備えてペット保健の加入を検討しているが、ミニチュアダックスフントはヘルニアになりやすいことから、入れる保険がは限られると悩んでいます。実は、Bちゃんは2歳までペット保健をかけていたのですが、病気をしなかったため契約を継続しませんでした。しかし、最近買い始めた同じダックスフントのMちゃん(1歳)の開腹手術で20万円かかったことで、考えを改めるようになりました。

Mちゃんが開腹手術に至った理由は、猫のぬいぐるみを丸呑みしたから。胃液を吸い込んで400gの重さにまでなっていたと言います。Mちゃんは元気な時で体重5kg、体重50kgの人間が4kgの物体を体内に抱えたのと同じ状態です。入院は1泊で済みましたが、手術代13万円と各種検査や通院費で4万円かかりました。

Bちゃんの飼い主は、小型犬は寿命が長いため10歳くらいまでは保健に新規加入できると思っていたと言います。しかし、目星をつけた保険会社は意外にも加入年齢の上限が低かったのです。健康診断を受けて、その結果を添付しないと審査もしてもらえません。審査の結果、保険料が割高になる点にも不満を感じています。しかし、周囲のペット仲間からは治療費への備えが必要だと言われていることから、焦りを感じていると言います。

ペットも人間同様に高齢化が進む中、ペットが元気なうちからトイレトレーニングをやり直したり、医療費の積み立てをする飼い主が多いです。しかし、若いときには想像もできない状況に直面することも多く、ペットの老いの現実は甘くないことが分かります。

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