ペットライフ

動物看護師スレッド

投稿日:

1 :樽悶 ★:2018/09/25(火) 04:00:12.92 ID:CAP_USER9.net
竹中玲子獣医師

滝川クリステルも見限った「ピースワンコ」の捨て犬虐待(1/2)

 犬の殺処分など、ないほうがいいに決まっているが、救ったはずが殺処分より酷い虐待を加えているなら……。「殺処分ゼロ」を掲げて浄財を集める「ピースワンコ」。滝川クリステルも見限ったその偽善の実態を、内部で働いた獣医師、竹中玲子さん(54)が告発する。

 ***

 その昔、「てめえら人間じゃねえや、叩き斬ってやる!」という決めゼリフが毎回飛び出す時代劇があったが、言うまでもなく、人間じゃなきゃ叩き斬っていいという法はない。犬も殺処分せずに済むに越したことはない。

 だから、ピースワンコ・ジャパンのHPで〈犬と愛犬家の楽園〉〈殺処分ゼロへのチャレンジ〉等の文言を見れば、共鳴する人も多いだろう。そこには〈ふるさと納税で支援! これ以上、ワンコを殺処分させない〉とも書かれ、結果、広島の犬の殺処分ゼロが9月9日現在で892日続いている旨が記されている。

 ピースワンコ・ジャパンとは、広島県神石高原町に本部があり、紛争解決や災害支援で知られるNPO法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)のプロジェクト。5月17日付の朝日新聞広島全県版の記事から引用して説明すれば、〈野良犬や捨て犬をすべて引き取り、里親探しに奔走。都市部の愛犬家たちが、ふるさと納税で年間数億円の寄付をして支え、町のPRにも一役買っている〉というもの。要は、行政が収容した身寄りのない犬をふるさと納税を使って引き取り、保護し、里親に渡す事業である。神石高原町の入江嘉則町長も、

「『犬の殺処分ゼロ』事業を持続可能なものにするためには多額の費用が必要で、ふるさと納税を活用し、思いを同じくする皆様のお力を借りることとしました」

 と胸を張る。

 先の記事を書いた記者は、保護施設を訪ねたそうで、〈犬舎には庭付きの小部屋が並び、共用のドッグランがある。どの犬にも名前があり、部屋には3〜5頭ずつ入れられて、人懐こそうに窓から顔をのぞかせる犬もいる。スタッフの多くは20〜30代。施設は同町周辺に4カ所あり、約2千頭が暮らす〉と記事に記されている。殺されるはずだった犬たちが、文字通り「楽園」で暮らせるなら、たしかに「納税」する意義がありそうだ。

滝川クリステルへのメール

 ピースワンコの活動は、神石高原町や広島県に留まらない。たとえば、ロックバンド「SEKAI NO OWARI」も処分ゼロ活動のパートナーである。また一昨年と昨年は8月下旬、本郷の東大で「アニマル・ウェルフェア サミット」を開催。このイベントは、やはり犬猫の殺処分ゼロなどをめざし、滝川クリステルが代表理事を務めるクリステル・ヴィ・アンサンブルとの共催で、小池百合子都知事も駆けつけ、「殺処分ゼロ!」と呼びかけていた。

 ところが、継続して行われるはずだった「サミット」が、今年は流れてしまった。なにがあったのか。実は、今年2月、滝川宛てにこう書かれたメールが送られていた。

〈私は2017年6月〜2018年1月まで12月を除く7か月間、毎月約1週間PWJの医療サポートに入っておりました。PWJは大きく4つのシェルターに別(ママ)れ、私はその中でも最大のシェルターの犬の医療にかかわりました。6月の時点でそのシェルターには900頭、2018年1月時点では1400頭の過密収容です。10畳ほどに20頭以上が入る部屋もあり月に約30頭が死亡しています。多くの死亡原因は集団リンチによる外傷性ショック、失血死などです。私が滞在した日も毎日1〜2頭の死亡検案書を書きました。私を含めスタッフがPTSDになり、1年足らずで退職する者も珍しくありません〉

 先の朝日の記事とあまりにも違う。ここからは、メールを書いた「れいこスペイクリニック」(旧れいこ動物病院)の竹中玲子獣医師に、見たままを語ってもらう。

野犬ばかりのスコラ高原シェルター

 私も最初の2カ月は、だれもが見学できるシェルターで、犬の一般診療に携わりました。そこはピースワンコの表の顔で、選別された200頭前後の、里親が見つかりそうなフレンドリーな犬を、15〜20名ほどのスタッフで世話しています。施設もきれいで、フードも手羽先を叩いて煮たのを混ぜてあげたり、老犬には食事に配慮し、お尻をもって運動させたりもする老犬クラブが存在したり、至れり尽くせりです。

(続きはソース)

9/24(月) 8:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180924-00548957-shincho-soci

0件をまとめました。
最新情報はこちら




-ペットライフ