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新着情報 医療最前線 飼い主の倫理

飼い主が防げる誤飲・誤食

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基本中の基本ですが、動物病院の症例の約2割を占めるのが犬猫の誤飲・誤食です。ペットの手に届かないところに保管すればそれらは防げるので、飼い主には普段から注意をして欲しいとおもいます。動物病院での処置は「トラネキサム酸」という薬を注射して飲食したものを吐かせる事が多い。異物を飲み込んで詰まらせた時は内視鏡を使って取り除く事もあります。

特に注意したい身近な食べ物

玉ねぎ・ニラ・にんにく玉ねぎ・ニラ・にんにく
赤血球が弾ける「溶血」になり、貧血を起こしやすい。煮込んだり火を通してもダメです。これらの食材の入った煮汁を飲ませるのもダメです。長ネギも同様。

チョコレートチョコレート
不整脈や嘔吐になりやすい。チョコに含まれる「テオブロミン」という成分がよくない。特にブラックチョコレートが危険です。

キシリトールガム、タブレットキシリトールガム、タブレット
インスリン分泌を促し低血糖になってしまう。
腎臓に有害です。

ガマガエルガマガエル
これを保管している家庭はないとおもうが・・・
動物に襲われると毒を出します。雨の日は住宅地にも出没するのでお庭や散歩時に注意しましょう。

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