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あらゆる犬の飼主がチェックすべき老化の10の徴候

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加齢、老化は、我々(犬さえ)全員に忍び寄ります。
日常生活の中で、その兆候は微妙であり、簡単に見逃されてしまいます。
犬の老化の徴候に敏感であることは、犬の健康を保つ最良の手段です。

あらゆる犬の飼主がチェックすべき老化の10の徴候をご紹介します。
これらのいずれかに気がつくならば、動物病院に行くことをお勧めします。

足が遅くなっている

物を投げると犬は喜んで追いかけます。鈍くて、走れ!とか追いかけろ!と促さなければならない事はありませんか?
足が遅くなっているのは、関節炎、甲状腺の問題その他の徴候でありえます。

足が遅くなっている

太った

犬が年を取って、太ったのに気がつくかもしれません。
これは、代謝の減退や甲状腺の問題なども考えられます。

単純にダイエット食で改善するならいいですが、
どんな医学問題でも除外するために、動物病院で確かめることも大事です。
病気の兆候でもあります。

太った

反応が鈍い

電話するとき、あなたの犬は関心を示しますか?
老犬がぼけてきたと思うならば、彼の聴力を疑ってみてください。
合図にしっかり反応していますか?

反応が鈍い

座ったり、寝そべったり

座ったり寝そべっている時間が増えていませんか?
起き上がるのが辛そうな兆候はありませんか?
足腰に問題を抱えたままの状態なのかもしれません。
関節の痛みの徴候であり、動物病院によってしっかりチェックされなければなりません。

座ったり、寝そべったり

曇った目

目をちゃんと合わせない犬がいるならば、注意が必要です。
年をとって(核硬化)により大部分の犬が若干の目の曇りを発症します。
それが白内障の徴候でもありえるのです。
目の曇りに気がつくならば、動物病院へ絶対に行ってください。

曇った目

おしっこが近い

年をとると、おしっこが近くなります。
自然な事ですが、トイレできなかったりお漏らししたら
医学的な問題がないかどうか、病院でチェックしてください。

おしっこが近い

デキモノ・腫れ物

飼い主のほとんどは、腫瘍を恐れています。
デキモノ・腫物がないかよくチェックする必要があります。
短毛の犬ならばわかりやすいですが、毛の長い犬は発見が難しいです。

例えそれがガンであっても早期発見できれば問題は少ないのです。
よく注意しましょう。

デキモノ・腫れ物

毛並み

皮膚の乾燥、うずうずすること、薄片状、脱毛その他・・・これらがすべてが老犬の特徴です。
様々な病気の徴候でありえます。
毛並みが昔に比べ衰えたとおもったら、健康診断の第一歩です。

毛並み

反復行動

お手、お座り、機敏に反応しますか?
鈍くなっているとしたら老化や病気の兆候です。
座ったり、横になる時間が多い、ジャンプしないなどは確実な衰えです。
通常、犬は反復を好みます。2回できても3回目を拒否するならば病院に行きましょう。

反復行動

臭い息

老化の最初の兆候がこれです。犬は深呼吸をしません。
いつもより息が臭いと感じたら、歯科疾患の兆候です。
早めに対処することで、治療費も安く済みます。

臭い息




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