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犬の発熱3つの兆候

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発熱は健康な動物にとって正常を超える範囲の体温と定義されます。

動物は人間に比べて発熱を感知しにくいですが、獣医学はこの範囲を正確に把握しており、発熱は何らかの感染であることがわかっています。飼い主は発熱や感染症について正しく理解し、獣医の助けが必要であるか判断する必要があります。

嗜眠(しみん)

嗜眠とは高熱や重症のため、外界の刺激に応じられなくなり眠ったような状態になることです。

感染症の状態にある犬は疲れてぐったりしています。
エネルギーが感染との戦い(免疫)に使われているからです。

嘔吐や下痢、咳、くしゃみ、鼻水など人間と同じ症状がみられる場合は発熱ですので、動物病院に行く必要があります。

食欲不振

食欲不振は人間だけに当てはまる言葉ではなく、何らかの理由で食べない患者を示す医学用語です。発熱は倦怠感や病気の感覚を作り出し、食欲不振に陥らせますが、愛犬が一日何も食べないような状況は普通とはいえません。

一回の食事くらいで気にすることはありませんが、確実に食べることに関心がない状態であるなら獣医に相談してください。

触れてすぐ熱いと感じる

飼い主であればいつも触れ合っている愛犬の体温の感覚はわかるはずです。

通常の犬の平均体温は

小型犬・・・38.6度~39.2度
大型犬・・・37.5度~38.6度

くらいです。

特に、耳や腹部に触れて、熱いと感じたら、調べてみる必要があります。
犬の体温は人間の体温計で測定が可能です。
(しかし犬用の体温計の方が確実です。)
体温計を入れる場所は肛門です。人間と同じ口ではありません。

飼い主であるあなたが発熱や病気を疑う場合、きっとその通りです。
かかりつけの獣医に相談しましょう。

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